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万全のセキュリティ設定

SSL/TLSで通信経路を暗号化

『EASY FILE EXPRESS』は、SSL/TLSというプロトコル(通信規約)によってインターネット上の通信経路を暗号化。第三者による通信の盗聴やなりすまし、データの改ざんなどを防ぎます。SSL/TLSを導入しているサイトは、URLの最初が“https”となっており、通信の信頼性を確認することができます。


【メリット】

  • 通信の暗号化

    SSL/TLSで情報の通信経路を暗号化することで、データを安全に送受信することができます。データそのものを暗号化するセキュリティ対策もありますが、どのようなデータでも送信できるため、情報漏えいのリスクが高いといえます。

  • SSL/TLSイメージ

    ブラウザ内の“錠前マーク”をクリックすれば、そのサイトが本物であることの証である「証明書」が表示されます。そのサイト運営者の実在性を示すことで、取引先などに安心感を与えることができるのです。

ID・パスワードでの認証およびダウンロードキーワード発行で、安全なファイルの送受信

IDとパスワードを使い、ファイル送信のセキュリティをより強固にすることもできます。以下はその手順です。

  1. (1) ID・パスワードを使い、送信したいファイルを『EASY FILE EXPRESS』へWEBブラウザ経由でアップロード。
  2. (2) 送信時に「ダウンロードキーワード」を設定すれば、受信者がファイルをダウンロードする時、『EASY FILE EXPRESS』が認証を求めます。
  3. (3)あらかじめIDとパスワードを知らされている正規の受信者であれば、IDとパスワードを入力し、ファイルを無事に入手。

【メリット】

外出先からでも、大容量のファイルを安全に送受信することができます。

ダウンロードキーワード説明図

送信キャンセル機能による誤送信防止

「間違った人にファイルを送ってしまった」「誤って違うファイルを添付し、送ってしまった」といったメールにファイルを添付するケースで発生しやすい誤送信のトラブルも、『EASY FILE EXPRESS』なら未然に防げます。


  • ●送信前に、送信内容を確認することができ、誤送信を回避します。
  • ●間違った相手・間違ったファイルを送付しても、受信者がダウンロードする前なら“取り消す”ことができます。
  • ●「ダウンロードキーワード」を利用すれば、正しい受信者だけがファイルの入手が可能。

セキュリティを保ち、様々な設定が可能な「ダウンロードキーワード」

『EASY FILE EXPRESS』の優れたセキュリティ機能の1つ、それが「ダウンロードキーワード」です。送られてきたファイルを受信者がダウンロードする時、送信側で設定した「ダウンロードキーワード=ダウンロード用のパスワード」の入力が求められます。このパスワードが正しく入力されなければ、ファイルを入手することができず、第三者へのデータの流出を防ぐことができるのです。


このパスワードは、送信側で任意に設定することも、ランダムのパスワードを自動で生成することもできます。

ダウンロードシステムの概要イメージ

ダウンロードシステム概要図

様々な設定が可能な「ダウンロードキーワード」


「ダウンロードキーワード」は、ファイルを送信する際に、分かりやすい設定画面上で自動生成することができます。


■「ダウンロードキーワード」の各種設定

  • (1)設定の際、ダウンロードキーワードの(使用する・使用しない)の選択が可能。
    認証の必要がない場合は(設定しない)を選択します。
  • (2)「ダウンロードキーワード」を使用する場合は(任意で設定 or 自動生成)のいずれかを選択。
  • (3)「ダウンロードキーワード」を受信者へ伝える方法は(システムから自動送信 or システムからは送信しない)のいずれかを選択可能。
認証イメージ

【運用例】「ダウンロードキーワード」をシステムから自動送信をしない。


このケースでは、ファイルをダウンロードするためのURLだけを受信者宛に送信。自動生成された「ダウンロードキーワード」は送信されません。送信者は、電話やメールといった別のルートで「ダウンロードキーワード」を正規の受信者へ伝えます。この運用であれば、宛先を間違ってファイルを送ってしまった場合でも、ダウンロードされることはなく、誤送信による情報漏えいを確実に防止することができます。

利用者全員の操作ログ閲覧・管理により内部統制を強化

ユーザーは、『EASY FILE EXPRESS』へログイン・ログアウトした情報、ファイル送受信者への通知メールの送信、様々な設定変更の履歴などを一覧画面で確認することができます。また、全ユーザーの操作ログの内容をマネージャー権限で閲覧可能。これによりマネージャーはメンバーや部下がどの会社とどのようなデータをやりとりしているかが一目で分かります。

逆に全く使ってないメンバーも分かるため、情報漏洩につながるような行動を事前に察知することも可能です。

ログは「CSVファイル」に出力でき、レポート化も容易に行なえるため、企業監査への対応に利用できます。

操作ログ閲覧画面
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